3歳の娘が、大人の言っていることはまだまだ分かっていないと思っていたら寒いと独り言を言ったら寝室から毛布を持ってきてくれたり、お茶をひっくり返したら自分から「ごめんね」と言ってくれてりしたときに成長を感じました。

そとに出掛けたときにはどんどん人に話しかけて、お店の方が困ってしまうくらい色々とおしゃべりをするので、話すのが好きなのも個性化なと思っています。

自分では気づかなかったのですが、主人の実家に行ったとき、お義母さんや義理のお姉さんにちゃんと挨拶やありがとうが言えて偉いねと褒めてもらって、そんなに言いなさいとは言ってないのですが本人なりに感じることがあるのかなと、子供はすごいなと実感しています。

つい感情的に怒ってしまった事があり、その時にいつもは理解出来るような事を理解していない様子があったので心配になって、心の専門の先生と話す機会があったときに聞いてみると、怒られたりすると子供はそんな風になることがあると言われ、安心したような子供にそんな思いをさせて申し訳ないような気持ちになったのが印象的でした。

ついつい小言は言ってしまいますが、子供がいつも分かることが分からなくなるような怒り方をしては駄目だなと思いましたし、そんな怒り方をしても意味はなく、絶対伝わらなくて恐怖だけが残ってしまうので気をつけようと思った出来事でした。

下の子が産まれてから赤ちゃん返りがひどくなり服を着るのも食べるものやってやってと言うようになり大変ですが、それには答えてあげた方がいいというのも意外でした。

またワガママやくちごたえするのも成長の証と言われ、それも嬉しいやら大変やら子供との生活はやっぱりこちらが一番勉強させられるなぁと感じます。